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遅ればせながら新年のご挨拶

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遅ればせながら
謹賀新年
今年もよろしくお願い申し上げます。

昨年の冬に唐突に表れた新型ウイルス、世界にあっという間に広がり、
再び一都三県に緊急事態宣言が今日にも出るようです。
皆さまどうぞ感染予防を徹底して、この難局を乗り切ってください。
そして明るい未来を迎えたいですね。

そんな思いを胸に昨日は亀戸天神に初詣に出掛けました。
正面からの社殿

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斜めからスカイツリーを入れてみます

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今年は丑年、神牛、私は年女でございます

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鷽、神に仕える鳥、娘の受験の時に母が木彫りの鷽をお守りにと、わざわざ鷽替えの日に
いただいてきてくれました。受験の日にそっとカバンに入れて持っていこうとして、
「それは飾って置くものだから、お守りを持っていきなさい」と、あの日のことが思い出されて、
そして雪が降っていたなあ・・・

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この日は太郎一座が来ていて、竹馬に上手に乗った芸を見せてくれて、、おりこうなお猿さんです

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実はこの干支の一刀彫が欲しかった

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初詣の前に予約しておいた天丼、お店はいつも長蛇の列、それでテイクアウト
日本橋・金子半之助さん。コロナが収束したら揚げたてを店で食べたいです

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寒くなりましたね。皆さまどうかご自愛くださいね。
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メリークリスマス

メリークリスマス

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(2年前に秩父で見た雪だるま、かわいいでしょう)

師走とはよく言ったものですね。12月に入ってから今日もう25日。はやっ・・・
今月は母の白内障手術で何日か御茶ノ水に通いました。
朝聖橋の袂に立つと、黄色に染まり始めた銀杏が目に入って来ました。
湯島聖堂


ブログでよくTさんがこの辺りを見せてくださっていたことを思い出しました。
12月の初めはまだ緑色が残っていました。
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先日は左の葉が落ちていました。
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これは駅の隣接するビルからの眺め。

湯島聖堂の奥には神田明神が見えます。
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そして西の方を見ると、遠く奥多摩の山々が見えています。

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コロナ感染拡大の中、高齢の母が都内に複数回行くことにやはり不安がいっぱいありました。
この銀杏の巨樹を眺めると元気をくれているようでした。
通院の日は必ず聖橋に足を運んで眺めていました。

母が両目の手術を終えて、一日入院2回通院2回を済ませて、見え方もグーンとよくなって、世界が変わったと感動しており、
先生やスタッフの方々への感謝の気持ちと共に発したことは、「食事がとっても美味しかったわ」
でした。

皆さんどうぞ年の瀬、お身体大切にしてください。

追伸写真が何度なおしてもひっくり返ってしまい困っています。
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八幡平へ行きましたが、再びガスガス・・・・

10月7日
朝目を覚ますと宿から美しい雲海が見えていました。
岩手山と姫神山。夫が岩手山、妻が姫神山、その夫が早池峰山に心変わりしてしまったそうな。

前日の岩手山

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姫神山は石川啄木がこよなく愛した故郷の山、美しい岩手富士です。

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麓はよい天気、今日は八幡平へ

松尾鉱山跡からアスピーテラインを進んだ辺りが一番紅葉していました。

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源太岩や見返峠からは広大な原生林が見渡せます。これほどまでに雄大な森を初めて、
とても感動しました。

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八幡平山頂レストハウスに車を停めて少し散策しようと思ったら、ガス・ガス・ガス、
「何も見えないよ~。」ここでも一番良い所で山歩きができませんでした。

結果ずっとドライブしただけの八幡平となりました。
いろいろな場所でもくもくと湯けむりが立ちもぼっているのです。
早速立ち寄り湯。

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こちらもよしころんさんから「よかったよ」と聞いていた、後生掛温泉。
藤七温泉と迷いましたが、こちらにしました。
コロナ対策で検温、アルコール消毒。

いろいろな湯があり、鄙びた湯治場風情、すごく良い温泉です。
おばあさん、おばあさん、30代の人、私、おばあさん・・・・7.・8人が黙って湯に浸かっていました。

小さな湯舟の泥湯、ここが一番人気。おばあさんが2人出たところで、入ってみると、黒い泥を肌に刷り込んでいるのを見て、まねしてみるとすべすべになりました。

帰宅して温泉の入浴券を見ると、「露天風呂」と書いてあった。
でも女風呂から露天に出るところはなかったけどなあ。
一体どこにあったのだろう・・・・。ご存知の方教えてください。


私が温泉に入っている間、主人は近くの自然路を散策したそうで、中学生の団体さんにすれ違ったと言っていました。修学旅行に来れてよかったね。私の住む市内は中止となったと聞いています。

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「クマ出没注意」の看板がある辺りで人がいなくなったので、怖くなって引き返したということでした。
秋田はクマだくさん出没しているようですからね。

この後、田沢湖駅近くでお蕎麦食べて、その日の宿の鳴子中山温泉へと移動しました。
下手な写真ですが、こちらの蕎麦これで普通盛り、量がすごかった。

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鳴子温泉にその日泊まりました。家族経営のとても暖かくて料理が美味しい宿でした。
去年の4月に泊まる予定を直前に母の脚の不調でキャンセルとなってしまって、
今回はお詫びを言いたかった。温泉もとても柔らかくてよいお湯でした。
今度は母も一緒に連れてきたいなあ。


翌日は朝から雨、ゆっくり途中まで一般道で帰り、福島から高速で家路につきました。
この旅の走行距離1450キロ、東北宮城、秋田、岩手、福島を旅してきました。
山が好き、温泉好きには本当に良い所ですね。
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錦秋の栗駒山のはずが・・・・

10月
2月の妙高高原以降、今年はどこへも行かない予定でしたが、
経済を回しながら、コロナと共生するという考えを持ち、
4日前から検温、風邪などの症状はないと判断。

アルコール消毒剤、マスク、ウェットタオルを十分に用意して、旅に出ました。

6日
栗駒山へ
てんくら、強風、晴れから直前にくもり、登山指数はC.
ヤマレコ情報で,栗駒山イワカガミ平駐車場はこの時期深夜3時には8割車で埋まるそう・・・
朝7時半に到着では途中の旧いこいの村臨時駐車場でシャトルバスバスに乗り換え登山口へ。

8時15分いわかがみ平登山口から中央コースを歩き始めます。お天気はくもり風強し。

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この中央登山道は途中まで石畳み、ぬかるみはありませんが、歩きにくくて苦手。

紅葉は登山口ではちらほら。段々と歩き進むと、紅葉トンネルに、そして東栗駒山も美しく見えていました。

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歩き始めてすぐに着てていたダウンジャケットを脱ぎ、腰に縛りますが、気温低く汗はあまりでません

標高1300m付近から下の様子

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少し歩きそこからの眺めです。

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山が見渡せる地点にくると、ガスっていて真っ白でした。

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去年は美しい山をみることができましたが、すでにこの辺りの紅葉は終わっていました。
今年こそはと期待していたいたけれど、真っ白、風ビュンビュン~。

前後の人が石畳が終わり、山頂を見渡せるところに出て、見えないとわかると引き返してしまいました。
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もう少し登ろうと進むうちに、雨が降って来ました。

急いでレインウエアを着こみました。そしてまた登りガスが切れたら一瞬でも見れたらと、
儚い望みを持ちながら・・・

でも前後に全く人はいなくなり、5mも先が見えなくなったので、東栗駒コースの合流手前で引き返すことにしました。こうなるとひどく寒く感じて、お腹も少し調子悪くて、、もうこれ以上は無理とあきらめました。

下山途中で雨が止み、少しガスも納まってきたので、リュックにしまったカメラを又取り出して、
写真を撮り始めたら、

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紅葉は山すそまで下りてきているのですね。美しい時期に登れたことを思い、涙が自然とこみあげてきました。

すぐに登山口にとうちゃこ。凄く寒かったので、急いで下山したのかな。9時40分でした。

レストハウス横から東栗駒山を見上げるとそれは美しい山が見えました。
「ありがとうね。美しい紅葉をみせてくれて、また来るからね。」とお礼を言ってきました。

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jetstreamさんのブログを見てびっくり。同じ日にこの中央コースを私はちょっと遅れて登っていました。どこかですれ違ったかもしれませんね。

それから少し落ち込んだ気持ちを「そうだ、須川温泉に行くのだから、忘れよう~」と切り替えることに。

5年前、鳴子中山温泉の”しんとろの湯””でおじいさんが「秋のずっがわ温泉は最高によいよ」と言う話が聞こえてきて、「ずっがわ??」どこだろう・・・、と、そうだ、「あっ、すかわ、須川温泉だ」と、あのおじいさんが絶賛していた温泉の名が分かった。
その後によしころんさんが栗駒山の帰りに立ち寄っていて、ずっと行きたかったのでした。

栗駒の登山口でも宮城県側のイワカガミ平と反対方向秋田県側(ではなく岩手県です。ゆるりさんおしえてくださりありがとうございます。)アクセスは一度山を下りて回りこまないとならず、
約50キロ1時間は掛かり、去年は行けませんでした。

須川山荘前の駐車場もとても混雑、霧が濃くて、雨がぱらぱらおしていました。

須川山荘の露天風呂に、あの広い檜風呂に一人でまったり。紅葉した木々を眺めながら、ゆっくり。

後から来たご婦人に去年は水不足などで温泉がわかずに入れなかったと伺い、
「そうか、来なかったのは正解だったかな。」

栗駒山荘下の周辺の紅葉もとてもきれいでした。

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それから一般道でその日の宿の雫石へと進みます。

途中焼石岳の西側斜面が真っ赤に染まっていて、とても美しかったですよ。
岩手県に入るとよいお天気に変わりました。く、くやしい~。

翌日に続きます。
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もう7月です

ご無沙汰しています。

2月に妙高高原のゲレンデに行って以来、
"STAY HOME"ずーっと家に篭りっぱなし。更新も怠っていましたが、皆様のブログはいつも楽しく読ませてもらっていました。ありがとうございます。

自粛期間中、暇していたので、ミシンでマスク作りやら服を縫って過ごしていました。

友人に頼まれて、キッズ用マスク作りも、かわいい柄。喜んでもらってうれしかったな。

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時々、実家に顔出していましたが、いつもマスクして、用事を済ませて、即家路につく。

人との接点が少ないと高齢者の認知機能低下が気がかりでしたが、何とか頑張って生活していて、
少しほっとしています。

自粛明けにやっと一緒にお墓参りをしてきましたが、久々の外出で「疲れたから昼寝する」と、さっさと車を降りて家に入ってしまいました。いつもマイペースな母にはおっとなります。
(私はお腹減っていたので、何か作って一緒にお昼にしたかったのにね。)

そして別のお休みに、また外にふらふらと出たくなりました。ずっと2か月も家にいたんだもの。
どこか行きたくなります。雨の休日。


「そうだ、先日夏の限定御朱印をいただきに神社に行ってみよう。」

下総国二宮神社

学生の頃に友人たちに連れてきてもらって以来、うん十年ぶり。場所も全く覚えていませんでした

今は嵐の二宮君と同じ名前の神社ですので、ファンがたくさん訪れる聖地のようです。

6月末までの限定御朱印をネットで見たらとても素敵その日は30日、なんと受付時間を30分過ぎていました。残念。
ちゃんと確認してから来るべきだった


あぶちゃんを着た狛犬

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茅の輪くぐりをしました。

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駐車場には大きな木

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神社の参道や御神水も風情があります。


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それから7月の風が強い日にはドライブ。木更津方面へ車を走らせました。
行き先は風まかせ。道路はすいていました。木更津で高速降りて、さてどこ行こう~

映画「木更津キャツアイ」に出てきた木更津のシンボル「中の島大橋」に向かいました。

橋は東京湾に掛かっていますが、物凄い強風が吹いていて、私は途中で退散、
こういう場所がとても苦手。
夫はワンコを抱っこして対岸へ渡って行きました(;^_^A
ほんと高い所が好きらしいです。

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橋の手前からの写真です。ここは恋愛成就で有名な場所とのこと。
高度感が判りにくい下手な写真ですが、日本一高いらしいです。

海から凄まじい風が吹いていて、てっぺんの橋の幅が狭くなっていて、とても怖かった。
飛ばされそうでした。

それからお昼ご飯は少し離れた富津港へ。
大好物のアジのお刺身定食をいただきました。野菜の天ぷらも付いて美味しかったなあ。

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主人は海鮮天ぷら定食。(写真を取り忘れました)アナゴが一本、海老天、キス天、野菜も
とても豪華で、キス天やアナゴを一つもらったら、肉厚でおいしかったです。

食事中いい子で留守番していた犬を散歩させた富津港

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東京湾沿いの富津から南房総は去年の台風被害から立ち直った矢先のコロナ自粛で、地元の方々もさぞ大変だったと思います。


7月中頃からまたコロナ感染者数が増えていて、自粛が終わったら友人のよしころんさんを訪ねたいと思っていたのですが、私の住む千葉県北西部も東京都が増えればそれに連動する地域で、
予定をまた先に延ばすことになりました。

そして山の予定も自粛期間の運動不足ゆえ、日帰りで駒詣で(会津駒ヶ岳)に行きたいねと相棒のsizukuさんと話してをしていても、二人とも「今の体力ではあの急登を登って、また下るのは無理かもね」弱気な山ノボラーとなり、予定すらたてられずです。

更新する前に”GO TO"キャンペーン、東京都は除外ということになった。

友人の住む東京都下は千葉県北西部よりも感染者数は大幅に少ないのに、括られるのかな?と、疑問に思う。


「家にいろ」とか「出かけろ」とか、本当にいろいろ言われますが、いつでも自分で決めたところへ自由に出かけられる日が来ますように。

それまで自分の身はしっかり守り、他者には迷惑を掛けない努力をしていきたいと思います。

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今年は雪不足・でも妙高高原へ行ってみました。

1月3週目

遅い冬休みを取って今年も妙高高原へ。
雪不足で天気予報とにらめっこ。低気圧の上に寒気があるというけれど、
行った日は朝から良い天気。予報は雪が降るはずでしたが・・・・

上信越高速から見た浅間山も雪はこんな感じで少なさそう。
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8時半過ぎに妙高高原ICを出て、今日は杉の原スキー場に決めました。
道路上も降雪はなし。積雪は多い所で100CM。

スマリフで購入した5時間券を発券してゴンドラに乗り込んでみました。

お天気は晴れ、シーズン初めの一本目はドキドキ・・・一年経ち、滑れるのか不安、、、、

昨日より5センチほど降雪したようですが、湿っぽく重い雪質。
ちょっと下っては休み、下まで滑り降りたら天気よく気温高め、汗びっしょ。
アンダーシャツを何枚か脱ぎ、再びゴンドラへ。一部コースが雪付属で閉鎖されています。

途中にあるシナノキに出ました。まるで雪をまとっていません。

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4時間少し滑り、宿に入るのに少し時間をつぶします。

いもりの池の入り口は今年は雪が積もっておらず、入って行けました。
凍る池の向こうに妙高山がそびえています。

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宿へ入って温泉入り、早朝から起きたので、夜9時には寝てしまいました。


2日目。
昨夜からの降雪はなし・・・
「今日は観光に海沿いに出掛けようよ」と、宣言。
「スキーに来て滑らないか~い。」と、言われたけれど、多分午後から雪が降るようなので、
明日はゲレンデに行くことにしました。

糸魚川方面へ車を走らせます。道路にはまるで雪はなし。本当に今年は暖冬ですね。

除雪ステーションの大型ブルドーザーも運休しています。

ここは糸魚川の弁慶岩。午前中は穏やかな天候がちょっとほかに寄り道した後に行ってみると、
風がびゅーびゅー・橋を渡って岩のてっぺんまで主人は行ってたけれど、私は行きませんでした。

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お昼は道の駅 能生の海鮮をいただきました。カニ・いか・ぶり。副菜のイカの塩辛やかまぼこも、とてもおいしかったです。それにとてもお安くて感激でした。

雨が激しく降ってきて、帰り道妙高市内に入ると雪になっていました。
「もっともっと降れ~。」と雨乞いならぬ雪乞い。

雪道を走るのが好きな主人に「関温泉のスキー場を見てみたい」と、言うと、
「喜んで~」となり国道から右折。標高を上げると様変わりした雪道に変わり・・・。
「うっひゃ~」

「妙高はこうじゃなくっちゃ~」関温泉スキー場付近は雪わんさかでした。それでも少ないようですが。
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夜には雪は止みました。宿から地域の方たちのどんど焼きがみえました。
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子供のころに見た風景を懐かしみ、しばらく眺めていました。

3日目 池の平温泉スキー場へ
多い所で15センチの積雪となったようでした。
朝一のリフトに乗り込み、誰もいないゲレンデに一番乗り。
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楽しかったです。

午前券で滑り、帰りに地域のとある共同浴場に寄ってみました。源泉かけ流しでとてもよいところではありましたが・・・

脱衣所で客から苦情が入ったと、温泉の管理人さんが地域の住人に話していると、そのおばさんが「お客が悪いんだよ」って逆切れ。温泉から出てきた悪口ばかり言ってたおばあさん二人も出てきて住人3人結束で、何だか少しがっかり、、、、

脱衣所を出たところで「お客さんにこんなこと聞かせて悪かったね。」と、「また来てね。」外部から入りに来る人と地域の人の間で苦慮する管理人さんが言ってくださった。

「カランは譲りあえばいいじゃないの~。」って話でした。

すごく良い温泉でしたが、地域が運営している施設。お客さんの中には、いろいろな人もいると思うけれど、楽しく滑って、温まって、気持ちよく帰れたらよかったなあ。

それから上信越道で帰ってきました。
今回もNEXCO東日本ウィンターパス利用、少しは高速代金が割引されました。

今年は本当に暖冬ですが、これから寒気が入って来そうですね。

今年の初滑りでした。
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今年もよろしくお願いします

新年のご挨拶
年末年始を忙しく過ごしていて、なかなか更新できずにおりました。

今年一年の皆さまのご健勝をお祈りします。
          2020年1月

6日に都内下町に行き、上野寛永寺、谷中商店街、そして亀戸天神に初詣で。

こんな賑わう天神様は初めて。
下町に住んでいた頃、よく亀戸天神にお詣りしていました。子供達のお宮参りに来たのも天神様でした。

受験期に母がいただいた木彫りの鷽(うそ)を、
受験の当日娘が「持って行くのか」と言ったので、「その鷽は飾って置くものだよ」と、お守りだけを持たせた事を思い出しながら、鷽にもお詣りしましました。
思い出がたくさんあって、いつ来てもほんわか、心が温まる思いです。

社殿の先にスカイツリーがそびえています。

干支のネズミ、一刀彫り。
かわいらしくて一目惚れ。

それから帰りには船橋屋の葛餅ははずせません。 こちらの素朴な和菓子が大好きです。
お土産も買い、母と友人に届けて帰りました。

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続東北の温泉巡り・秋の栗駒山 

2日目。お天気晴れ。所により暴風。

日本海見て鶴岡で海の幸を食べようとなりました。

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また宮城から山形方面へ。最上川沿いを走ります。

国道から左へ折れて、ずんずん山方面へ。ループ橋を下った先の谷あいにあるのは肘折温泉。

開湯1200年。歴史のある温泉街で、以前から来たかった「ひじおれおんせん」


温泉街はひっそり・・・歩いている人も2・3人。とても静か。
地図もなくてよくわからないけど、タオルの入った温泉セットを持ってそぞろ歩き。

「お、共同浴場があります。」 {疝気湯}

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ナトリウム、塩化物炭酸水素塩泉、

まだ午前10時、誰もいません。お湯はちょっと濁っています。お湯が蛇口の下から、
ちょろちょろと流れ出ていましたが、写真では分からないですね。

ちょっと熱いお湯、身体を洗い、二度入っただけでしたが、その後ずっと身体がぽかぽか。
大変良い温泉

源泉と肘折ダム

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肘折温泉は名湯です。本当に泉質が良くて感動しきりでした。
温泉街も情緒があり鄙びたところがよい。ゆっくり湯治したいです。

それから鶴岡方面へ。海沿いの道を4キロほど走ったら、凄い高波でびっくり。

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波にさらわれそうでした。波浪注意報、所により風の強いというのは本当でした。
それからすぐに海鮮料理がいただけるお店を探し市内へ。

最初に行ったお店は予約でいっぱい。また探して次のお店で食べたらリーズナブルでおいしかったです。写真がありませぬ。

鶴岡でほかに立ち寄る所もなくまた鳴子方面へ。

途中にある中山温泉「しんとろの湯」へ。

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3年前に立ち寄った時に、その”とろとろ””にびっくりしたお湯。

含硫黄、=ナトリウムー炭酸塩。ph9.4

外には桶が並んでそこで高温の源泉を流して、温度を下げているそうです。
源泉かけ流し。

本当にあのとろんとろんにはいつも驚きます。

4時を回っていたので、入っている人がほかにお一人だけ。

地元のお母さん「今日はぬるめよ。これじゃだめなのよ」
私「え?結構熱いですが・・・」私はまだまだ修行が足りないようでした・・・・

出たり入ったりを何度かして、のぼせるといけないので、とろとろ湯から出ました。

そして宿へ。ご飯食べて早めにぐっすり眠りました。

3日目。快晴 風もなく絶好の登山日和となりました。

栗駒山へ。

8時半過ぎに旧いこいの家駐車場に着くと、もうすでにいわかがみ駐車場は満車。
車は皆ここに駐車してシャトルバスでいわかがみ登山口へとなるのですが、
係員さんに「送迎です」というと、そのまま先に進むことができました。

主人は登山はしないので、通してくれました。助かります。

9時30分。栗駒山中央登山道から歩き始めます。

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石畳の道は結構歩きずらく暑い。風がないけど、紅葉がきれい。

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やっと山頂が見えてきたところで、給水タイム。

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久しぶりの登山。一人ぼっちだから、「もうここで引き返そうかなア~。」などと、思ってしまうけどずっと来たかった山だし、来るのに時間がかかる訳だし・・・、

しかし暑い。東北の秋がこれほどとは思いもしなかった。

登山おじさんに飴をいただき、食べるうちにもうちょっと登ろう。という気になり、
下山してくる人には「山頂から鳥海山がきれいに見渡せますよ。~」と励まされたり、

でも紅葉は標高1200m以上の稜線では終わっていました。葉っぱがありません。
先週末の雨と風で葉がちってしまったようです。

石畳が終わり、土の登山道になったら歩きやすくなりました。

10時30分山頂にとうちゃこ。

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大勢の人で座る場所もないほどでした。


鳥海山が美しい~

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一番きれいだった1200m辺り

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栗駒山はとても良い山でした。

望みは山頂から真っ赤に染まる錦秋の頃でしたが・・・

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山の1週間は早いものです。

また来た道を下って行きました。2時間半で往復できる低山。

途中飴をくださった方にまたお会いしたので、「飴食べたら元気になって、本当は山頂は辞めようと思ったのですが、難なく登れました。」というと、
「この山に登れなければどっこも登れねえ~だ」と笑われました。

宮城弁が耳に心地よかった。いろいろな人が話しかけてくれた。
皆さん毎年この時期には登るのだという。

地元の人たちに愛される栗駒山。私も大好きになりました。

帰りに須川温泉に寄りたかったのですが、自宅とは反対方向、
諦めて帰ることに、「おい、栗原市の桜田山神社に寄ってみよう」と、主人。

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「らーめん、つけめん、ぼくイケメ~ン」狩野英孝さんのご実家

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彼のお母さんが丁寧に御朱印を書いてくださいました。お母さん美人さん。

もうじき地元でマラソン大会があり、帰省すると声がはずんでいました。
神社の周りはすごくのどかな田園地帯でした。

ちょっとお騒がせ芸人だけど、憎めなくて好きなんだなあ。
「息子さんを応援しています~」と、伝えて帰って来ました。

仙台近くで牛タン食べて家路を急ぐことに。

師走なのにまだ秋のブログでごめんなさい。寒さに負けずに皆さん大掃除頑張ってください。

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東北の温泉巡り・秋

ご無沙汰しています。
ブログ更新は怠っておりましたが、変わりなく過ごしております。

10月の中頃に宮城と山形に行ってきました。

1日目。
どしゃ降りの中、山形方面へ車を走らせました。
宮城から山を越え最上川を見ながらとんとん進み、
国道から折れて、山奥へ。

銀山温泉の駐車場に到着した頃には曇り空

名前の由来はかつてこの地にあった「延沢銀山」から。

大正末から昭和初期に建てられた洋風木造多層の旅館が銀山川の左右に立ち並ぶ「とても趣のある温泉地。JR東北のCMで「銀山温泉へ行こう」と最近流れていますね。

NHK朝ドラ「おしん」で有名になったとのこと。

川の対岸から宿を撮るのがなかなか難しい・・・

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一番奥に滝があって、そこから引き返しても数十M。こじんまり。
雪景色やガス灯が燈る夜はもっとよいだろうなあ。

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能登屋旅館
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鰻絵(こてえ)が戸袋に描かれていて、とても素晴らしい建物

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平日にもかかわらず結構賑わっていました。
さっくっと歩いてからの~。温泉地でのお楽しみ。

大好物・立寄り湯。銀山温泉「しろがねの湯」


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この立寄り湯は隈研吾さんの設計デザイン。

管理人さんが2階の本来は男湯にもうお一人の女性と入らせてくださいました。
2階の湯

泉質  含食塩硫黄泉、食塩泉、硫黄泉など。透明かけ流し。

いい湯でございました[いい気分(温泉)]


それから宿の鳴子温泉へ。

夫が以前から行ってみたかった炭酸泉や黒湯の鉱物泉のある古風な温泉宿に2泊しました。
宿の温泉は3か所。皆一通り入ってみました。ちょっと変わった温泉でした。

続きます。




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車山から諏訪・甲府へ

それから諏訪方面へ。

まずは諏訪大社下社・秋宮へ。

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ご朱印帳を去年買おうと主人が突然言うので、「え、今からですか~。」
比叡山延暦寺で御朱印を受ける行列を見ていたら、待つのが嫌いなうちの家族は、
多分この先も帳面を持つことはないと思っていました。

新倉山富士浅間神社からの富士山と桜の紅葉がとても美しくて、そう言ったのだろうと思います。
そしてこちらの諏訪大社・秋宮が2つ目となりました。


そして春宮へ。諏訪の4社の中でこの春宮がとても好きです。
ごちらは女性の方が御朱印を丁寧に書いてくださいました。達筆。

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すぐ先には万治の石仏がありますね。入口の小さな川で夏は子供たちが水遊びをしている風景が良いです。うちの子たちも先代のわんこと一緒に、川遊びをしたなあと、思い出します。

ここの川はちょうどよい遊び場、でもこの日は結構水量があって、ちょっと危なさそうでした。
浅瀬で遊ぶ子供たちを見ながら石仏さんへ

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万治の石仏。時計回りに「よろず納まりますように」と唱えながら、三回石仏の周りをまわります。

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なんと、「よろず願い事が叶いますように~」などと言いながら周ってしまってました。

「間違ってしまいました。よろず納まりますように」と手を合わせたのでした。
石仏さんにも太陽がさんさんと照っていたので、もう3回まわるのを勘弁してもらいました。

石仏からの帰り道、なんとなんと、履いていたトレッキングシューズのソールが崩壊してしまって、「え~、なんてこった・・・・もうじきあの山に登る予定なのに・・・・」
これはこれは・・・・どうしてまたこんなことに、まだそれほど経っていないはずだけど、
踵のウレタンはボロボロでした。とほほな思いで駐車場へ。

「あ、そうそう、パン屋さん。」食欲だけは落ち込んでいても忘れなかった。

小川のそばには、以前偶然見つけた”pain moji"という小さなパン屋さんがあって、この日は営業していました。

以前の入り口より先に回ると喫茶店が併設。そこで美味しいパンを買い求めてきました。

ブドウパンや小さなフランスパン、ブルーベリーマィン・・・家に帰って一つずつ食べると
皆とても美味しかったです。こちらのお店は土曜日と火曜日の2日だけ営業。
この曜日に春宮に行かれることがあるなら、是非とも食べてみてください。

pain moji 長野県諏訪郡下諏訪町大門190-4

諏訪大社は4つ。あと二つは後日にしましょうと、あまりの暑さゆえお昼を食べて東京方面へ。


今日は甲州街道から富士山は全く見えません。時折、甲斐駒??あちらは北岳かなあ~。
よくわからないけど。山々がうっすらと見えます。

甲府の少し手前に武田の里といところがあり、その武田八幡神社という標識を見つけて、寄ってみました。

うっそうとした神社。急な階段を登って目にしたのは、「クマ出没」という看板。
犬を連れているので、ぱちぱち手を叩き階段を登っていると、ちびワンコが凄い勢いで下から一気に階段を登りきって拝殿へ。びっくり結構急階段なんです。


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それから甲府の武田神社へお参りをして、家路に着きました。

中央高速から先の高井戸からは断続的な渋滞。首都高を左周りは混雑で、少し遠回りでして右へ。こういうの私にはできないです。首都高ってどうも自分で運転する気になれないものです。

ソールが崩壊した登山靴を翌日お店に持ち込むと、1か月半修理に要すと言われ、その靴の前にソールを取り換えた靴も経年劣化・・お気に入りのLOWAはそのままお店において修理に回してもらい、
もう一足はネットで探したところでお急ぎ修理をお願いしたら、5日で手元に届きました。

丁寧な仕上がりで安心しました。

前も山行く2週間前にソールが剥がれて修理が間に合わずに新調しておりまして。。。

皆さんはソールなどの点検はきちんとされていることと思いますが、私は頻度が少ないので、
ついいつから履いているのかをきちんと把握していなくてこうなる。

もう6年履いていました。ついこの前と思っていたらそんなに経っていたのだなあ。と、
チコちゃんに”ぼ~と生きてるんじゃね~よ」と言われそう。
もっときちんとソールを替えた時期を把握しておくべきだと、反省して悔い改めたいと思っています。






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